烏丸通まちづくり協議会の2026年度 定期総会を開催しました。
一年間の活動を振り返りながら、今年度の事業計画やこれからの烏丸通について、会員の皆さまと共有する時間となりました。
総会では、昨年度の事業・決算の報告や、今年度の事業計画・予算について審議を行いました。
そして、総会の後には講演会も開催。
今回お越しいただいたのは、株式会社エンジョイワークスの代表取締役・福田和則様です。
福田様からは、「まちづくりは“関わり方”のデザインへ」をテーマに、これまで日本各地で培われたまちづくりの経験をもとに、「まちをつくる」とはどういうことなのか、地域に関わる人たちに対してどんな視点を持つことが大切なのかなど、さまざまなお話を伺いました。
「まちづくり」というと少し難しく聞こえますが、福田さんのお話は、身近なまちの風景や、そこに暮らす人、働く人との関わりを考えるきっかけになるものばかりでした。
普段歩いている烏丸通も、発想を少し変えてみると、まだまだ新しい発見があるのかもしれません。
総会と講演会を通して、これからの烏丸通について、会員の皆さまと一緒に考える有意義な一日となりました。
烏丸通まちづくり協議会では、これからも「この通りをもっと面白く、もっと魅力的に」していくために、さまざまな活動に取り組んでいきます。
今後の活動にも、ぜひご支援いただけると嬉しいです。
2025年11月21日(金)、烏丸トワイライト2025を開催いたします。
本イベントは、烏丸通まちづくり協議会の認知向上と、街路灯設置の実現に向けたプロモーション活動を目的とし、
また、地域の人々が烏丸通に関心を持ち、安心して滞在・通行できるようなまちの未来像を体感できる場をつくることを願っています。
本日3月26日(土)18時~20時、予定しておりました
烏丸通の夜間照明実証実験「烏丸通あかりLAB」2日目は、
雨天のため【中止】とさせていただきます。
楽しみにされていた方には誠に申し訳ございませんが、
当協議会の次回の取り組みにご期待ください。
烏丸通の夜間照明実証実験「烏丸通あかりLAB」1日目を3月25日(金)に実施しました。
いずれも烏丸通沿いにおいて、
・夷川~二条(中央分離帯の樹木を照らす)
・烏丸御池交差点(角の樹木を照らす)
・蛸薬師~錦小路(西側歩道に行灯を設置)
普段とは少しことなる烏丸通をご覧いただけたのではないでしょうか。
2日目は3月26日(土)18時~20時で実施予定です。ぜひお立ち寄りください。

↑烏丸通蛸薬師下ルの西側歩道。行灯を設置し、まちに彩りを添える
烏丸通の夜間照明実証実験「烏丸通あかりLAB(ラボ)」を実施します!!
普段とは少し違う烏丸通の様子をぜひご覧ください。
| 取組名称 | 烏丸通あかりLAB(ラボ) |
| 目的 | 夜間照明を試験的に設置し、歩道の明るさ確保や通りの統一感の演出等の効果を検証する |
| 開催日時(荒天延期) | ・3月25日(金)、26日(土) 各日18時~20時 |
| 実験場所及び照明内容
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・夷川通~二条通(中央分離帯の街路樹への照明)
・御池交差点 (交差点の高木への照明) ・蛸薬師通~錦通(歩道への行灯の設置) |
烏丸通まちづくり協議会では、風格と華やぎの烏丸通を目指し、さまざまな活動を進めています。
その一つが夜間の烏丸通の照明についてです。
昨年末に実施したアンケートでは、夜の烏丸通に望むこととして、「歩道の明るさの確保」「統一感のあるあかり」という回答が多数寄せられました。今回の実験が、今後の烏丸通の夜間照明について考えるきっかけになれば幸いです。